集水井とは、主に地下水が豊富な地すべり地域の地すべり対策に用いられる工法である。集水井は、φ3,000〜φ4,000の円形のライナープレート(メッキ)等を使用して掘進を行い目的深度まで掘進完了後、内部より 集水ボーリング・排水ボーリングを行い、地山の安定を図ることを目的とする。